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2006年10月21日 (土)

英会話NOVA

皆さんこんにちは。今日は、今、英会話NOVAのTVCMで外人さんが

Help ! Give me your hand........(助けて! 手を貸して) と悲痛な叫びを上げてジャングルジムか何かに体が引っかかって、出れなくなっているCMはご存知と思いますが、人に喜ばれる英語の部屋では切り口を変えて、こんなフレーズを紹介します。こんな場面に遭遇した時は・・・・・

Are you OK?  (大丈夫ですか?)・・・まずは相手のことを心配する気持ちを言葉にして、相手の状況を知りましょう。

Let me try to help you. (私が助けてあげますね) ・・・実際に、体を引っぱり出してあげましょう。

Let me pull you out. (引っぱりだしてあげますね) ・・・直接、こういっても良いでしょう。

自分で助けてあげられないときは、

I'll call the ambulance. (救急車を呼びますね。)

I'll call the police. (警察を呼びますね。)  といった感じでしょうか。

言葉よりも、実際の行動が何よりのお助け、喜びにつながることは言うまでもないことですよね。

では、今回はこんなところです。 See you again.

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お料理美味しいですね!

皆さんこんにちわ。今回は食事に関する表現です。先日、とあるTV番組を見ていると、ハワイのレストランシェフが作ったハワイ料理の一品をシェフとタレントが一緒に食べているシーン。シェフは遠慮気味にその女性タレントに・・・・・

Is it OK?   (お味は大丈夫ですか?/ まずくないですか?) と聞くと、

Yes. It's OK.  とタレントは答えていました。

解説: Is it OK? と聞かれたので、It's OK. と答えたので、英語は間違っていませんが、そのタレントは「このお料理は本当に美味しいです!」と答えたかったはずでした。TV画面から私にはそう見えたのです。美味しいと相手に気持ちを伝える場合、OKは残念ながら適当ではないのです。OK という言葉はさしずめ、許容範囲内程度のインパクトしかありません。Not bad. (悪くない、まあまあだ)といったところです。本当に美味しいことを相手に伝えるときは、

It's delicious.  (すごく美味しいですよ) と言った方が良いです。その後に、

I love it.  (このお料理大好きです。) と付け加えるといいですね。勿論、一番大事なことは美味しいという気持ちが、自然と言葉や表情に表れることですが・・・・そうそう、

It's great.  と言ってもいいですね。 It's OK. や It's good.よりも意味は強いです。ただ、アメリカ人は何でもgreat という傾向があるので、アメリカではそんなにインパクトはないかな?表情、感情が表面に現れることが重要です。

では今回はこんなところです。Bye now !

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2006年10月 9日 (月)

ハートで感じる英文法

皆さん、今日は。今日は、人に喜ばれる英語を実践するにあたって、是非、一読をお薦めしたい書籍をご紹介します。大西泰斗(おおにしひろと)先生とPaul Chris McVay先生のハートで感じる英文法です。以前、NHKのテレビで見たことがあり、感覚で英語を習得していくという学習方法を前面に押し出した良い番組だと思っていました。見逃した人も書籍でも十分、感覚を磨くことができるはずです会話編を含めて2冊ありますが、自分が感じたことが、文法を気にせずに、相手に言葉を通して、気持ちを伝えることが重要だなっと感じることができるだけでも大収穫だと思いますよ。人に喜ばれる英語も同じで、その場ですぐにお役立ちができるかがポイントです。文法とか、構文とかは関係なく、何かの役に立とうとする気持ちを言葉に乗せて伝えることが重要です。きっと、参考になりますよ。。この秋のお薦めの本です。

さて、今日のフレーズですが、NHK出版の「ハートで感じる英文法」(お勧めの書籍です。)を読んでいて思いついたフレーズです。

Please wear my coat. It's cold outside.  (私のコートを着てください。外は寒いですよ。)

解説: 例えば、友人を家に招いた後、お帰りのときに深夜、外がすっかり寒くなったときに使えます。wear を  put on としても良いですよ。 これから寒くなるにつれて、使えるチャンスがありますよ。さらにバリエーションとして以下の文も紹介します。

Please use my umbrella. It's raining outside. (私の傘を使ってください。外は雨です。)

See you !  (それでは、また! )

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2006年10月 1日 (日)

写真を取りましょうか?

皆さん今晩は。今回のお助け表現は

Would you like me to take your picture ?   (写真を撮りましょうか?)

解説: よく観光客が写真を撮っていることがあります。カップルの旅行者は二人で一緒に写った記念写真を残しておきたいですよね。また、一人旅の人でも絶好の写真スポットを背景にかっこよく自分を写したいことってありますよね。そんな場面を見かけたら、こちらから、率先して、お声がけをしてあげると喜んでもらえますよ。そして、

Yes, please.  (お願いします。) とか、

That's very kind of you. (ご親切にどうも) って返事がくると嬉しいですね。

参考までに、写真撮影にちなんだ表現を紹介しましょう。

1. Excuse me, but would you mind taking my picture ? (すいませんが、写真を撮っていただいて宜しいですか) 

解説: これは、自分が撮って欲しいときには相手にお願いする時の表現です。Not at all.  とか Certainly. といった(いいですよ)って肯定的な返事をもらえると良いですね。

2. May I take a picture with you ?  (一緒に写真に入ってもらって良いですか)

解説: これは、例えば有名人に出会ったとき、一緒に記念写真を撮ってもらいたいときに有名人にお願いするときの表現です。もちろん、カメラマンになってくれる第三者が別にいないと話になりませんが・・・・

では、今回はこんなところです。

See you again !

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