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2007年3月18日 (日)

電話交換室(PBX)

皆さん、こんにちわ。

今日はホテルの電話交換室(PBX)での表現を紹介します。

Good morning, Mr. John Miller. This is your 8 am. wake up call. (ジョン ミラー様、お早うございます。8時のモーニングコールでございます。)

解説: 最近は音声自動モーニングコールが普及しているので、直接、客室に電話をしてモーニングコールをする機会が殆どないかもしれません。しかし、いわゆるVIPのお客様には時として必要でしょう。注意点はモーニングコールはwake up call と言います。

Good afternoon the ABC hotel. How may I direct your call ? (ABCホテルでございます。どちらにおつなぎいたしましょうか?)

direct は方向づけるとうい意味の動詞です。電話を受けて、その場で対応するのではなく、担当部署に転送することが多いのでこの表現を使っていました。May I help you ? でも良いのですが、その場で対応できる印象があるので、転送することが圧倒的に多いため、How may I direct your call ? を使っていました。単なるホテルの名前の確認程度の質問であれば、I can help you. It's ABC hotel. とその場で即答しましょう。

では、今回はこんなところです。

See you!

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2007年3月11日 (日)

コンシェルジュ3

皆さん今日は、もう春ですね。Spring has come. Spring バネのごとく、心も何だか暖かくなってくると弾んできますね。今日はコンシェルジュでのフレーズ第三弾!

前回に続いて、ホテル館内にお客様のお好みのレストランがなく、ホテルの外のレストランを紹介すべく、コンシェルジュからレストランに予約を入れるときのフレーズです。

This is Miyaoka speaking calling from the concierge of the ABC hotel.  I would like to send a party of two at 8pm tonight. Can you make a reservation for them? The name is Mr. Tanaka. (ABCホテル、コンシェルジュの宮岡です。今晩、お二人様でご予約いただけますか。お客様のお名前は田中様です。)

解説: 電話がつながったときの出だしの決まり文句 This is  ~  speaking. です。   send は文字通り、送ると言う意味ですが、私たちのお客様なのですが、そちらへお送りしますといった状況(紹介しますからそちらで何とかお願いしますね)から、send という単語になっています。                                            a party of two でご一行は2名様と言う意味です。3名様であれば、a party of three となります。

If the plan is changed, I will slip a message under the room door. (何か変更がありましたら、お部屋のドア下からメッセージをお入れしておきます。)

解説:slipは細い隙間から滑り込ませるときに最適な単語です。                   メッセージは単にI will leave a message for you. (メッセージを残しておきます)といってもOKです。

今回はこんなところです。

See you again!

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